KURZWEIL JAPN

K2661

先進のサウンドを61鍵に継承
 
K2600シリーズのサウンドデモをお聞きいただけます

いつでもどこでもハイパフォーマンス
  「K2661」はK2600シリーズの61鍵モデルとして登場しました。シンセ鍵盤を採用することで軽量化を実現。プレイヤーが自身でハイクオリティマシンを連れ回すことが可能になりました。データの読み込み、書き出しにはスマートメディアを採用し、フロッピーディスクより多くのデータ量を扱うことが可能になりました。600mmのロングリボンコントローラーもオプションで取り付け可能。また、「Orchestral ROM」(ROM1)、「Contemporary ROM」(ROM2)、P/RAMが標準搭載となっており、それにより「RMB26」も装着済みとなっているので、大変コストパフォーマンスに優れたシンセサイザーとなっております。
   
V.A.S.T.搭載のワークステーション
  「K2600シリーズ」は、一言でいえば、それぞれが専用機並みのスペックを持つシンセサイザー、サンプラー、エフェクター、シーケンサーの各機能を統合したワークステーションです。K2600はV.A.S.T.(Variable Architecture Synthesis Technology)と呼ばれる独自の DSPテクノロジーによってシンセサイズされます。V.A.S.T.とは60のDSP機能とエディットが可能な31のアルゴリズムを装備し、48ボイスを個々に独立コントロールする、優れた音源方式。写実的なサウンドを容易に再現することができます。
   
充実のKURZWEILサウンド
  「K2600シリーズ」には、K2500シリーズでオプションのドーターボード上に設けられていた4MBのPiano ROMが標準で実装されています。このPiano ROMにはKURZWEILのお家芸ともいえるナチュラルなピアノサウンドが十分な容量を持って収録されており、従来のROMサンプルと合わせて、計12MBのサンプルがプリセットされています。小さな音でも存在感のあるピアノサウンドには説得力があり、他の追随を許しません。また「HAMMOND B3」をシミュレートする「KB3 トーンホイールオルガンモード」も健在です。
   
プレイアビリティを追及したコノトローラ
  KB3モードとは、K2600シリーズでリアルな「HAMMOND B3」をシミュレートする機能で、このモードが生かされたオルガンのプリセットを選ぶと、8本のスライダーにモジュレーションホイールを加えた計9つの操作子が、B3のドローバーと同様のハーモニクスコントローラーとして動作するようになります。もちろんリアルタイムに機能するので演奏中にスライダーを動かし、ストップ効果を生むことも可能となっています。また、8個のボタンにはロータリーのスロー/ファースト切り替えやキークリックのオン/オフなどが割り当てられています。
   
あらゆる可能性を追求したオプション
  サンプリングボード、拡張サウンドROM、ハードディスク増設キットなどミュージシャンのあらゆる要求に対応したオプションも充実。
「K2600シリーズ」のオプションの詳細はこちら

仕様一覧
K2661
タイプ
61鍵シンセ鍵盤(アフタータッチ付)
プログラム
237音色
KB3 モード
エフェクト
KDFX
MIDIポート
in,thru,out
チャンネル
16チャンネル
同時発音数
48音
Sample RAM
4MB(Up to 128MB using 72 pin SIMMs)
Sound ROM
32MB(Up to 48MB using ROM sound boards)
アフタータッチ
シーケンサー
32 トラック
ディスプレイ
240x64 Pixel LCD
オーディオアウト
6アナログバランスアウトプット
デジタルアウト
8チャンネル 24-bit ADAT
ヘッドフォン
標準ステレオフォーンジャック
電源
3芯コード
ピッチベンド
1
モジュレーション
1
スライダー
8
スイッチ
2(アサイン可)
リボン
600mm(オプション)
CC ペダル
2(1 ブレスコントローラー)
Switch ペダル
4
SCSI
Ext:1
寸法
100.2cm(W)x36cm(D)x11cm(H)
重量
14.5kg
 
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