KURZWEIL JAPN

K2600/K2600X

革新のサウンドの系譜 K2600シリーズ
 
K2600シリーズのサウンドデモをお聞きいただけます
 

V.A.S.T.搭載のワークステーション
  「K2600シリーズ」は、一言でいえば、それぞれが専用機並みのスペックを持つシンセサイザー、サンプラー、エフェクター、シーケンサーの各機能を統合したワークステーションです。K2600はV.A.S.T.(Variable Architecture Synthesis Technology)と呼ばれる独自の DSPテクノロジーによってシンセサイズされます。V.A.S.T.とは60のDSP機能とエディットが可能な31のアルゴリズムを装備し、48ボイスを個々に独立コントロールする、優れた音源方式。写実的なサウンドを容易に再現することができます。
   
充実のKURZWEILサウンド
  「K2600シリーズ」には、K2500シリーズでオプションのドーターボード上に設けられていた4MBのPiano ROMが標準で実装されています。このPiano ROMにはKURZWEILのお家芸ともいえるナチュラルなピアノサウンドが十分な容量を持って収録されており、従来のROMサンプルと合わせて、計12MBのサンプルがプリセットされています。小さな音でも存在感のあるピアノサウンドには説得力があり、他の追随を許しません。また「HAMMOND B3」をシミュレートする「KB3 トーンホイールオルガンモード」も健在です。
   
プレイアビリティを追及したコノトローラ
  KB3モードとは、K2600シリーズでリアルな「HAMMOND B3」をシミュレートする機能で、このモードが生かされたオルガンのプリセットを選ぶと、8本のスライダーにモジュレーションホイールを加えた計9つの操作子が、B3のドローバーと同様のハーモニクスコントローラーとして動作するようになります。もちろんリアルタイムに機能するので演奏中にスライダーを動かし、ストップ効果を生むことも可能となっています。また、8個のボタンにはロータリーのスロー/ファースト切り替えやキークリックのオン/オフなどが割り当てられています。
   
あらゆる可能性を追求したオプション
  サンプリングボード、拡張サウンドROM、ハードディスク増設キットなどミュージシャンのあらゆる要求に対応したオプションも充実。
「K2600シリーズ」のオプションの詳細はこちら

仕様一覧
K2600X&K2600
タイプ
K2600X:88鍵フルウェイテッド鍵盤
K2600:76鍵セミウェイテッド鍵盤
プログラム
237音色
KB3 モード
エフェクト
KDFX
セットアップ
100
MIDIポート
in,thru,out
チャンネル
16チャンネル
同時発音数
48音
Sample RAM
4MB(Up to 128MB using 72 pin SIMMs)
Sound ROM
12MB(Up to 44MB using ROM sound boards)
アフタータッチ
シーケンサー
32 トラック
ディスクドライブ
3.5"FDD
ディスプレイ
240x64 Pixel LCD
オーディオアウト
8アナログバランスアウトプット
デジタルアウト
オプション
ヘッドフォン
標準ステレオフォーンジャック
電源
3芯コード
ピッチベンド
1
モジュレーション
1
スライダー
8
スイッチ
10(アサイン可)
リボン
600mm
CC ペダル
2(1 ブレスコントローラー)
Switch ペダル
4
SCSI
Ext:2, Int:1
寸法
K2600X:137.9cm(W)x45.1cm(D)x12.2cm(H)
K2600:121.4cm(W)x45.1cm(D)x12.2cm(H)
重量
K2600X:32.7kg
K2600:25.2kg
 
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